・大人が英語を学ぶのにオススメなのはどっち?
この記事はこのような悩みを解決します。
社会人になっても英語って勉強したくなりますよね。
せっかく勉強するなら資格も取りたいところ。
英語の資格というと「TOEIC」や「英検」が思い浮かぶと思いますが、どちらを取るべきか悩みますよね…
自身の経験から言うと、英検を受けることをオススメします。
今回は英検をオススメする2つの理由についてお伝えしていきますね。
この記事を読めば効率的に英語の資格が取れます。
少しでも参考になればうれしいです!
TOEICより英検をオススメする2つの理由

- 自分のレベルに合った英語が学べる
- 書く・聞く・読む・話すの4技能が習得できる
ひとつずつくわしくお伝えします。
自分のレベルに合った英語が学べる
英検は5級から1級にわかれていて、自分の力に合わせた学習が可能。
一方TOEICは点数制で10点~990点となっており、全員同じテストを受けます。
極端な話10点の人と990点の人が同じ問題を解くということ。
英語が苦手な方からすると難しい問題も出てくるので厳しいですよね。
英検は自分の能力に合った受験級を受けることが可能で、効率よく英語を学べますよ。
書く・聞く・読む・話すの4技能が習得できる
TOEICは個人が申し込める公開テスト、学校などの団体が申し込めるIPテストがあります。
- TOEIC Listening&Reading Test
- TOEIC Speking&Writing Tests
- TOEIC Speking Test
- TOEIC Bridge Listening&Reading Tests
- TOEIC Bridge Speking&Writing Tests
- TOEIC Listening&Reading Test
- TOEIC Speking&Writing Tests
- TOEIC Speking Test
- TOEIC Writing Tests
- TOEIC Bridge Listening&Reading Tests
- TOEIC Bridge Speking&Writing Tests
- TOEIC Bridge Speking Test
- TOEIC Bridge Writing Test
いろいろありますが、リスニングとリーディングのみ、スピーキングとライティングのみ、スピーキングのみ、ライティングのみといった具合に分かれています。
同日には受験できないので、4技能すべてをTOEICで受験したい場合少し手間になりそうです。
お金もその分かかってきてしまいます。
公開テスト(個人)の受験料:税込 | |
TOEIC Listening&Reading Test | 7810円 |
TOEIC Speking&Writing Tests | 10450円 |
計18,260円 | |
TOEIC Bridge Listening&Reading Tests | 4950円 |
TOEIC Bridge Speking&Writing Tests | 9350円 |
計14,300円 |
IPテスト(団体)の受験料:税込 | |
TOEIC Listening&Reading Test | 4230円 |
TOEIC Speking&Writing Tests | 9215円 |
計13,445円 | |
TOEIC Bridge Listening&Reading Tests | 2970円 |
TOEIC Bridge Speking&Writing Tests | 6800円 |
計9770円 |
一番安いのはIPテストのTOEIC Bridge Listening&Reading TestsとTOEIC Bridge Speking&Writing Testsです。
団体で受ける場合は検討してもよさそうですね。
しかし個人で受ける方が大半だと思うので、TOEICで4技能を取ろうとするとあまり得策ではないです。
一方の英検は、1度に「書く・聞く・読む・話す」の4つの技能が習得できます。
英検の検定料は以下の通りです。
英検(個人)の受験料 :税込 | |
1級 | 12,500円 |
準1級 | 10,500円 |
2級 | 9,100円 |
準2級 | 8,500円 |
3級 | 6,900円 |
4級 | 4,700円 |
5級 | 4,100円 |
「書く・聞く・読む・話す」の4技能を受けられて、1級でも1万円ちょっとで受験できる英検の方がコスパがいい資格といえるでしょう。
まとめ
TOEICより英検の方がオススメな2つの理由は以下の通り。
- 自分のレベルに合った英語が学べる
- 書く・聞く・読む・話すの4技能が習得できる
英語のできる大人ってカッコいいですよね。
ぜひ英検を目指してみてはいかがでしょうか。
英語の復習について知りたい方は以下のリンクから↓

最後までお読みいただきありがとうございました!

