書評

【書評】「アウトプット大全」を読んだ感想・要約・学んだこと3つ

「あらゆるストレスが消えていく50の神習慣」の内容

いきなりですが質問です。

・月に本を10冊読んで1冊もアウトプットしない人
・月に3冊読んで3冊ともアウトプットする人

どちらが成長できると思いますか?

「アウトプットについての記事なんだから後者でしょ」

と思った方。

大正解です。

「圧倒的に結果を出し続けている人は決まって、インプットよりアウトプットを重視しています。」

出典:学びを結果に変えるアウトプット大全

アウトプット大全の著者である樺沢紫苑さんはこう断言しています。

 

わたしは今までインプット中心の生活でした。

本を読むことがすきで月に数冊読むのですが、読んでから数日もすると本の内容を忘れてしまうこともあります。

「記憶力がなくなってきてるのかな…」

そう思ったりもしていました。

そんなときに本屋で見つけた「アウトプット大全」を読み、読書してもアウトプットしなければお金と時間の無駄であるということに気付かされました。

この記事では

  • 内容
  • 読んだ感想
  • 学んだこと

を中心に書いていきたいと思います。

少しでも参考になればうれしいです。

 

「アウトプット大全」の著者

 

「アウトプット大全」を書いたのはどんな人なのかを紹介していきます。

 

著者名

樺沢紫苑(本名:佐々木信幸)

 

出身地

北海道札幌市

 

職業

精神科医、YouTuber、作家、映画評論家

 

人物像

  • メルマガ毎日発行
  • フェイスブック毎日更新
  • YouTube毎日更新
  • 毎日3時間以上の執筆
  • 年2~3冊の出版
  • セミナー毎月開催


などたくさんのアウトプットをされています。

忙しそうなイメージですが、

  • 月10本以上の映画鑑賞
  • 月20冊以上の読書
  • 週4~5日のジム


などアクティブに活動されています。

すごいですよね。

インプットとアウトプットの本を出されている樺沢紫苑さんだからこそ両者をうまく使いこなしているんだろうなと思います。

インプット大全はこちら⇓

受験生の年齢層はどんな感じだった?
「インプット大全」と「アウトプット大全」両方読んでみた感想「読んだ本の内容が覚えられない」 「情報を得たのに活用できていない」 「うまく人に伝えられない」 こんな経験ありません...

 

アウトプット大全ってどんな内容?

 

「アウトプット」とは話す・書く・行動することなどです。

著者の樺沢紫苑さんの調査ではインプット中心の学び方・働き方をしている人がほとんどなんだそうです。

なんとなくインプットの方が大事そうですが、それは大間違いでアウトプットを重点的にやったほうが圧倒的に結果が出るんだそうです。

圧倒的な結果を出すためのアウトプット法を教えてくれる本。

それが「アウトプット大全」です。

・アウトプットの基本法則
・科学に裏付けられた伝わる話し方
・能力を最大限に引き出す書き方
・圧倒的に結果を出す人の行動力
・アウトプット力を高める7つのトレーニング法

の5つの章で構成されています。
プレゼンする、叱る、営業するなどビジネスシーンでも活かせることも書かれています。




「アウトプット大全」を読んだ感想

 

アウトプットの方法も話す・書く・行動するなど、いろいろあることを再発見しました。

1つの方法について見開き1ページで書かれていて、絵も所々に入っていたのでとても読みやすかったです。

アウトプットのメリットとして、

  • 楽しい
  • 自己成長する
  • 圧倒的な結果が出る

と書かれていて、アウトプットはメリットたくさんだなと思いました。

読書感想文を書くこともアウトプットのひとつと書かれていたので、本を読んだらその感想をこのブログで述べていきたいと思います。

 

「アウトプット大全」を読んで学んだこと3つ

 

  • 迷ったときはワクワクする方を選ぶ
  • インプットとアウトプットはセット
  • スキマ時間はボーッとする

スキマ時間ってついスマホ見ちゃいますよね…

でも、そんなときこそ何もせずただボーッとしてみる。

そうすると、アイデアがひらめくことがあるのだそう。

スキマ時間がもったいないと思い何かしたくなりますが、脳もたまには休ませてあげるのが大事です。




まとめ

 

いかがでしょうか。

今回は「アウトプット大全」についてご紹介しました。

アウトプット大全を読めば、圧倒的に結果を出すことができるアウトプットの方法をしっかり学べます。

今までうまくいかなかったのも、アウトプット不足のせいかもしれません。

ビジネスマンは必読です。

まだ読んだことのない方はぜひ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!