書評

【レビュー】私のおっとり旦那の感想・作者のプロフィールや続編について紹介!

私のおっとり旦那

Twitter話題を呼んだ大人気のエッセイ「私のおっとり旦那」をご存じでしょうか?


気難しくネガティブで波乱万丈な家庭で育った作者の木崎アオコさんと、おっとりしていてポジティブで素直な旦那さんとの夫婦生活をテーマとした、ときに笑いときに泣けるエッセイです。

今回は「私のおっとり旦那」の作者のプロフィール、感想、続編などについて紹介していきたいと思います。

よければ参考にしていただけたらうれしいです!

作者の木崎アオコさんのプロフィール

著者名

木崎アオコ

デビュー作

週刊少年ジャンプで「ONE SHOT KILLER」という作品で漫画家デビュー

出身地

長崎県の五島列島

Twitterでこのようにツイートされています。

五島列島出身ってなんかステキですね。

有名人の川口春奈さんや、元欅坂46の長濱ねるさんなども五島列島出身です。

私のおっとり旦那について

概要

  • 発売日
    2018年12月21日
  • 発行所
    株式会社スクウェア・エニックス
  • 内容
    性格が正反対な夫婦の笑えて泣けるエッセイ

背景

作者の木崎アオコさんが旦那さんと付き合い始めてからコツコツと「おっとり語録」を貯め、その後ネットに投稿し話題となり2018年12月21日に書籍化されました。

感想

わたしがなぜ「私のおっとり旦那」を読んだのかというと、Twitterに上がっていた漫画がきっかけでした。

 

 

 

わたし自身もネガティブで気難しくて毒親育ちなので作者の木崎アオコさんと性格が似ていて、同棲している彼も旦那さんに似ておっとりしていてポジティブなのでこの作品はどストライクでした。

たとえば買い物に行ったとき、商品を選ぶのに時間がかかってしまい申し訳なく思い彼に「遅くてごめん」というと「なんで謝るの?自由に選びなよ」と言ってくれたりするので共感する部分がたくさんあり、楽しく読み進めることができました。

ネットでは見れない描き下ろしが80ページ以上あり、旦那さんとの出会いやプロポーズ・家族について描かれています。

最後の方にも描き下ろしがあり、内容は詳しく言えませんが読みながら号泣しました笑

本当にステキな夫婦だなとほっこりします。

性格が真反対でもお互いに支え合って協力し、生きていこうと改めて思いました。

心がホッとするし、パートナをもっと大事にしようと思わせてくれる作品です。

 


続編について

2019年6月22日待望の続編「私のおっとり旦那~はじまる凸凹夫婦生活~」が発売されました。


凸凹夫婦が一緒に住む大変さなどをテーマに描かれています。

この作品も描き下ろしが70ページ以上あります。

凸凹夫婦がうまく夫婦生活を送るコツなども知ることができます。

ぜひ2作品とも読んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!